とりあえず日誌・バックナンバー

〜2003年6月 (2003年7〜12月) 2004年1月〜



2003年12月31日(水)
  大晦日・外神田攻略


 1年前みたいに、秋葉原をうろつきながら今年を振り返るなんて気にはなれません。だって、1年前と変わり映えしないんですもの。……でも、アソビットシティの裏あたりにTTTとかいう高層マンションが建つんですねぇ。造りかけでした。あんなところに部屋を持ったら、部屋代だけでいくらかかるんだか、恐ろしくて考えられません。

 で、肝心の「外神田攻略」の一部始終は、主催者の神楽橋チーフが面白おかしく書いていますので、いちいち書きませんけれども。私の目的は「USBフラッシュメモリ兼用で、乾電池が使えるMP3プレイヤー。kakuta Sofmapでは、目ぼしい物が見当たらず、……いや、以前から目をつけていた品物があるにはあったのですが、いざ現物を目の当たりにして買う気が失せてしまいまして、脇の路地に入ってふらりと入った店で、同等の品物が格安で売られていたので、神楽橋チーフが言うところの“漢買い”してしまいました。

 あとは、男ばかりでドーナツ屋になだれ込み、遠路はるばる背負ってきたノートパソコンや、買ったばかりの品物を開いてみたりしております。
 薄暗くなってからは、1月一杯で店を閉めるという喫茶店でカレーを食おうとして、大晦日の早仕舞いに遭って失敗。大晦日だし張り込もうかということで、万世橋のたもとの肉屋で少々豪勢に食事を取りながら、ご同輩はありったけのノートパソコンを広げて、何やら遊んでおります。

 早仕舞い間際の店員さんに白い目で見られながら、でも電源を拝借しているわけでもなければ、声高に乱痴気騒ぎをしているわけでもなく、頂くものはきれいに平らげて、すっかり日が落ちた外神田の街を後にするのでした。

No.81



2003年12月29日(月)
  カタログを持たずに


 前日の日曜日は14時頃まで寝ていたので、何もすることができなかったのですが、その反動かどうか今日は8時頃に目覚めることに成功。母は今日からパート勤めが休みのようで、早くから掃除と洗濯でバタバタしています。

 今日の私は、銀行と郵便局へ行って通帳記入をして預金残高を確認して、その足で有明へ出向いて買ったり買わなかったりして、帰りにテレビのリモコンを買って来るという、うろつき予定盛り沢山なのですが、自宅の大掃除をまともに手伝わないのはなんとも後ろめたく。居間の南向きの窓のカーテンが取り外され、洗われているようなので、出かける前に窓ガラスを新聞紙で磨いて、大掃除貢献の既成事実化に成功。その勢いで他の窓もやらなきゃいけないんでしょうけど、一番目につくところだけやってアピールを済ませて、家を出ました。

 三井住友銀行(旧・太陽神戸)に続いてUFJ銀行(旧・東海)も窓口を取っ払ってしまったので、市内に窓口がある銀行は埼玉りそな武蔵野東和大光の4行。……なぜ長岡に本店がある地銀が、熊谷に支店を置かず、鴻巣や桶川・上尾に支店を置いているのかは知りませんが。
 それにしても埼玉りそな銀行鴻巣支店は、お昼前でも大混雑でした。窓口業務は明日(30日)までやるそうですが、ATMも大混雑。でも台数が比較的多いので、列が進むのは意外に早かったです。
 ATMはおろか両替機でも2千円札が出てこないので、窓口に依頼したら、頼みもしないのにピン札が出てきました。よほど2千円札は人気ないのでしょう。千円札・5千円札のピン札は、29日朝の時点で、もうないそうです。

 お昼前に鴻巣駅から上野行に乗り込み、赤羽で埼京線新木場行に乗り換え、国際展示場で下車。もう13時過ぎで、人の流れは逆向きの方が多いようです。あ、そういえばカタログ買ってねえや。中で売ってれば、買おうっと。

 鉄道やバスのエリアをうろうろしていたら、案の定知り合いと遭遇。ついでに、彼が所属するサークルの品物を購入。あとはラジオ関係の品物があれば、と思ったが、場所がわからないので、彼が持っているカタログを見せてもらいました。1800円、浮きました。……あれぇ、1300円じゃなかったっけ。
 鉄道のエリアでは、スルッとKANSAIのマスコット“スルッとちゃん”のコスプレをしている女性を目撃。その何倍も、メイドさん風の男を見てしまいましたが。そんなわけで、なんだか怖くてコスプレ広場には近づけませんでした。

 15時過ぎに撤退したのですが、もう結構混みあっていました。帰りはまたりんかい線に乗り込めば、10両の大崎行。新宿へ出て、ポイントカードを持っている家電量販店でテレビのリモコンを購入。“ i Book”を横目で見ながら、“USBメモリ兼用MP3プレイヤー”が欲しくなりつつあるので品定めをしつつ、「湘南新宿ライン(高崎線直通)普通・籠原行」で、乗り換えなしにすんなり帰りました。

No.80



2003年12月17日(水)
  素晴らしいニッポン 心に残る紅白を


白組の曲目より…

TOKIO (10回目) 「AMBITIOUS JAPAN!」
ゴスペラーズ(3回目) 「新大阪」
谷村新司  (16回目) 「いい日旅立ち・西へ」


第一印象

東海道・山陽新幹線かよ!」




さらに、白組の曲目より…

EXILE (初出場) 「Choo Choo TRAIN」


第二印象

東北・上越新幹線も含むのかよ!」

No.79



2003年12月11日(木)
  日本国憲法前文の読み方


 小泉純一郎首相が、イラク派兵決定を国民へ説明するとき、「憲法の理念に沿った活動が国際社会から求められている。いずれの国家も、自国のことに専念して他国を無視してはならない」と、日本国憲法の前文を抜き出して説明をしてましたねぇ。

 識者はあの発言について、「『日本が平和国家を作るんだから、ほかの国も無視するなよ』という意味で書いてあるのに、……うまいこと抜き出しやがって」と、お冠の様子。



 そうかと思えば、あのMicrosoftを引っ張り込んだことで一躍話題になったTRONの開発者、東京大学の坂村 健教授も、12/11から開催された“TRONSHOW 2004”の基調講演で、日本国憲法の前文を引いてお話ししていますですよ。

「TRONへの取り組みを続けているのは、ユビキタスの進化に貢献していきたいからだ。日本国憲法の前文を読むと、日本国民は、世界から尊敬、感謝されるような国になることを目指す、と書いてある。日本人として、人類のために仕事をしていく。どの程度まで達成しているかどうかを言いきるのはなかなか難しいが、今年はようやく理解が深まってきた」。

(下線・太字は東雲が附した。)


 おそらく、「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」という部分が目に留まって、坂村先生はああいう言い方をしているんじゃないかと思うんですけれども。



 ……ブームなんですかね。

 
No.78



2003年12月5日(金)
  ユニット


 得意先廻りの途中、道端の某CVS(←“コンビニエンスストア”の流通業界っぽい略し方)の窓辺に、店頭扱いの某プレイガイドの案内チラシが張り出してあります。そのときは何の気なしに目をやったのですが、真ん中に張ってあったチラシに目を奪われてしまいました。


 5人組の女性ユニット。白と紺を基調としたチアガールの格好をしています。いや、コスプレというべきか。その真ん中に立つ女性の顔に、見覚えがあったのです。『アニラジグランプリ』などという雑誌を最初から最後まで全部持っている私ですから、彼女が(最近結婚したという)國府田マリ子であることには容易に気がつきました。


 その店のインフォメーションボードにおそるおそる近寄って、「DROPS」というユニット名を脳みその手前のほうに焼き付けて、帰ってからネットで検索して仰天しました。


 なぜ國府田マリ子を、今さらユニットで売り出さなければいかんのか。
 しかも、若手(=事務所の後輩)と抱き合わせで。


 「NewS」を独占販売したライバルの向こうを張って、ローソンチケットが「向こうが男性アイドルなら、こっちは“ボイス・アクトレス・ユニット”だ!」って、話に乗っちゃったんですかね。


 まぁ、その売り方に“大きなお友だち”が乗っかってしまえば、四方お幸せということでいいんですけど。


No.77



2003年11月25日(火)
  包まなくて結構です


 自宅のパソコンのデスクトップの背景(いわゆる“壁紙”)は、現在“隅田川”というのを設定しております。色とりどりの扇が散らされて、落ち着いた感じで気に入っておるのですが、ふとした気まぐれで「もうちょっと和風で渋くてかっこいい壁紙、ないかなぁ〜」と思い立ちました。

 Yahoo!コンピュータにも「デジタル素材」というコーナーはあるのですが、他の“素材専門サイト”に比べれば品揃えは大した事ありません。それでも、専門サイトで探し始めるとキリがないし、まぁこの程度の規模なら安直だし手っ取り早いから、と目星をつけてダウンロードしてみます。

 タイル状に並べて使うタイプで、142×140ピクセルのJPEG画像ファイルが151KBですって。デジカメで撮ってきたままの生画像でもそんなに重くないのに、と思ったら、ご丁寧に「自己解凍形式(.exe)」ですって。



 さっそく、ダウンロードしました。


 ファイルのアイコンをダブルクリックしました。


 解凍が完了しました。




「サイズ:22.0KB」


 なんやそれ。
No.76



2003年11月17日(月)
  キャラで儲かれば結果オーライ?


 お得意先廻りの途中、15時頃に地下鉄の某駅前へさしかかったら、蛍光ピンクのウサギでおなじみの外国語教室チェーンが、教室が入ったビルの前の歩道上でポケットティッシュを配っています。配っている人は、……日本人だから講師ではなく事務スタッフなのだろう、背広姿の若い男性。私は、そのビルの1階のファーストフード店の窓辺で、時間調整のコーヒーブレイク。吹きっさらしのティッシュ配りの様子を、屋内で眺めておりました。

 一般的なポケットティッシュよりも短辺を長くしてパッケージ面積を大きくした、最近出回りつつある大判のティッシュで、そのパッケージ面めいっぱいに蛍光ピンクのウサギのすまし顔が載っています。いや、私自身は受け取っていないので「載っているようです」。

 ここの駅の周りは、私立・国立の小学校から高校までいくつも立地しています。今時分はちょうど、学校の下校時間。各校から駅改札口へ向かう児童・生徒の波にもまれるティッシュ配り。彼が手にするティッシュは青地に大きく蛍光ピンクのウサギのイラスト。無邪気な私立小学生どもは「おかーさんにもあげるの!」と一人3つずつもらっています。明日の教室では、このティッシュの話題で持ちきりになるのでしょう。後に続く女学生も、さすがにオバサン根性は現わさないものの「うわぁー、かわいー」「また通ろうか(笑)」とティッシュの絵柄に魅せられている様子。彼女らのかばんの金具や携帯ストラップにも、同じウサギのマスコットがちらほら。


……まだまだ児童・生徒の集団は後ろに控えております。

 果たして、ティッシュ配りの集客効果はいかに!?



 ちなみに、一般の“おとな”の皆さんには、そのティッシュは見向きもされていません。


No.75



2003年11月12日(水)
  朝から癒される


“いやし系”などという冠は、すっかり使い古されてしまいましたが、最近気に入っている“いやし系”ラジオCMがあります。

TBSラジオなら「森本毅郎・スタンバイ!」の中で朝7:35ごろ、「タケダスポーツスタンバイ」というスポーツニュースのコーナーの直後。……いや、草津温泉ホテル桜井じゃなくて。

 コーナー名の冠は9月まで“アリナミンV”で、「今日も一日、ブイッといこう!」とかいうCMが流れていたのですが、10月に入ってからは風邪薬“ベンザブロックIP”のCMに差し替わったので、冠も“タケダ”になったようです。

 で、今シーズンの“ベンザブロック”のラジオCMは、TVCFにも出ている和久井映見さんが、日替わりで「風邪予防、今日のポイントは……」と語りかけるのです。その声質といい語り口といい、落ち着いていて柔らかで、かわいげがあるけど媚びていない、なんとも好い加減なのですよ。使用上の注意を云々という男性のアナウンスの後で、再び和久井さんが「今日も一日、お元気で。」とだめを押すもんだから、自分の健康を気遣わなきゃなぁ、という意識を毎朝再確認しております。



 ちなみに10月以降、「金曜のお昼のデザート」と「残業中のおやつ」は控えております。


 その分、土日はあまり出かけず食っちゃ寝をしているので、あまりよろしくないんですけれども。

No.74



2003年10月31日(金)
  続・ホームライナーに棲む魔物


≪前回までのあらすじ≫
10/30(木)夜の〔ホームライナー鴻巣7号〕で、ポテトチップスを食いながらその指を座席のモケットに擦りつけていた奴がいたという衝撃の報告を申し上げましたが、


……その翌日(10/31・金)は、月末の金曜ということもあってほぼ満席。窓側に陣取った私のすぐ隣にも見知らぬ男性(背広姿)が座ったのですが、その男性は大きな手提げポリ袋をガサガサやりながら、その中から吉野家の牛丼弁当を取り出して、お新香などと一緒に食い始めたのです。もうあんまりあきれたので、文字サイズも文字色も変えません。

 私が吉野家の店内で居眠りしていて、その隣で誰かが牛丼を食っているのなら、牛丼のにおいが漂うのは何の問題もない(むしろ居眠りする方が問題)のですが、乗客の半分以上が舟をこぐホームライナーの車内で、隣の席で牛丼のにおいを撒き散らされてはかなわないわけで、しかも月末の金曜日、逃げ場(=空席)はありません。


 ついでに、ホームライナーを降りて駅から家まで歩いて帰る途中、一方通行の路地を逆走する暴走国産車にぶつけられそうになりました。


 つまりは、ツイていない一日(特に夜)だったわけです。
 
No.73



2003年10月30日(木)
  ホームライナーに棲む魔物


 毎度ご案内のとおり、当サイトで「ホームライナー」といったら上野23:16発「ホームライナー鴻巣7号」のことなのですが。……そもそも鴻巣行ホームライナーは、23:16の前が19:40というこのアンバランス、もうちょっと何とかならないもんですかねぇ。


 で、月末の売上計算に追われた木曜日。いつもの車両のいつもの位置に陣取ります。対向列車が来ない方の窓際で、通路側は発車時点まで人が来ません。

 しかし、同じ列の通路をはさんで向こう側の窓際の男。年のころなら20代前半か中盤か。前の席の背もたれからテーブルを引き出し、アサヒ本生500ml缶ポテトチップスを食いながら、なにやら小冊子に読み入っているです。間欠的に車内に響き渡る、ポテトチップを食う鋭いノイズ


 どのツラ下げてポテトチップスの大袋をつまんでいるのやら、と反対側の窓際に目をやると、その男の信じがたい行動に、私は目を疑いました。




 あろうことか、その男は、ポテトチップをつまんで口に運ぶたびに、その指先を隣の座席の布地にこすり付けていたのです。
私の視線に気づいているのかいないのか、コンピュータゲームの説明書らしき小冊子に目を落としながら、ポテトチップを口に運んで鋭いノイズを立てながら、その指先を座席でぬぐっている。幼稚園児ではありません、ごく普通に秋葉原にいそうな若者です。


 あまりの傍若無人な振る舞いに、私の怒りは徐々に積み上がっていきます。そして列車が荒川を渡ったあたりで、ついに私は腰を上げました。その男のもとへ歩み寄りますが、男は小冊子に夢中でこちらにまだ気づいていないようです。呆れながらも怒りをこめた低い声で、こらえきれずに私は口を開きました。







「これをお使いください」



 かばんの中からポケットティッシュを一つ取り出し、男に握らせました。面食らって声にならない声で「あ、すいませんどうも」と男は応えていたようですが、私の中のやるせなさはすぐにはおさまりません。その男は自らの“罪”に気づいたのかどうか、ようやくポケットティッシュで指先をぬぐうようになりました。私の腹立ちは晴れないまま寝付くこともできず、桶川を過ぎてようやくまどろみ始めたと思ったら、あっという間に鴻巣に着いてしまいました。




 その男も、鴻巣まで乗っていました。

 降りる間際にその男はこちらへ向かって会釈しましたが、自分が犯した“罪”にはまだ気づいていない様子。それでも、ポテトチップスの空き袋とアサヒ本生の空き缶をコンビニのレジ袋にまとめていたので、更生するチャンスはないわけではなさそうです。



No.72



2003年10月29日(水)
  お役目と物欲


 仕事がらみの資格を3月に受験して5月に受かったという話はこの日誌でも書きましたが、その後わが営業部門で「2〜3年のうちに、営業職の全員がその資格を取ろう」という目標をぶち上げまして、……でもそのわりに会社側はなんにもバックアップしてくれないので、ウチの課では定時の後に、自主的に勉強会をやっています。講師は私。当然ノーギャラです。

 で、DTPというやつはMacがないと始まらないもんで、そろそろMacの画面を見せないと説明がつらくなってきました。


 というわけで、iBookが欲しいです。12.1インチの小ぶりなやつ。中古で十分。……それでも2.2kgあるのかぁ、モバイルは無理かなぁ。

 あ、ソフトも買い揃えなきゃ。InDesignにIllustrator、Photoshop、あとAcrobatも要るかな。……ソフトの方が高くつくなぁ。


 とかなんとか思案しているうちに、得意先の出版社からも「有資格者の方に、勉強会の講師をお願いしたい」という依頼が入り、上司が私を講師役に推薦してしまいました。



 ……iBook+ソフトの代金、会社が出してくれないかなぁ。無理だろうなぁ。

No.71



2003年10月22日(水)
  営業は足で稼げと言うけれど


 足の裏にマメができてしまいました。しかも両足。よりによって左右とも同じところで、第二指(手で言えば“人さし指”)の付け根。歩くために地面を蹴るとき、いちばん力がかかるあたりです。だから、歩くたびに痛い。
 かかったことないけどウオノメとかいうやつかな、とはじめは思ってたのですが、自宅へ帰って靴下を脱いでみたら、分厚い表皮の下に水ぶくれ。これが一般にマメと呼ばれるものだと気づくまでに少々時間がかかるくらい、足のマメとはご無沙汰でした。しかも、靴ずれなどできようはずもない履き古した靴。

 おそらく、履き古したがために靴の内側に張ってある布がボロボロに破れて、その破片が靴の中の摩擦と雨水で撚られて固まってしまい、足の裏を刺激したものと推測されます。


 マメの痛さに耐えながら、なるべく普段どおり歩こうと心がけるのですが、無意識のうちにマメをかばうような足運びになってしまい、足首全体が緊張したのか違和感ありまくりです。


 週末はどこかの日帰り温泉で“足湯”に浸りながらボーッとしたいのですが、少なくとも土曜日は月末恒例の自主出勤をせざるをえないわけで。だからと言って、お仕事しながら足湯をつかうわけにもいかないわけで。


No.70



2003年10月20日(月)
  変わり行くわが母校


 11月初旬に、高校の同窓会を高田馬場界隈でやる、というメールが来ました。締め切りを過ぎてますけど。

 ……そういえば、上越新幹線・本庄早稲田駅の工事に伴う本線の徐行運転は11月末までで終わるらしいな、と思っていたら、「本庄早稲田駅は2004年3月13日開業」と新聞に載りました。それも地域面ではなく、第二社会面ですよ。まぁ、新幹線の駅ですから全国向けニュースになるわけですが。
 そうなったら、来春3月頃には「彩の国コラム」で本庄特集をやらなくてはいけないわけですね。……コラムなんてもう1年半以上ほったらかしで、ほんとうに恐縮ですが。

 で、あれこれと母校について検索してみたら、あらびっくり! スクールバスが走ってるじゃないですか! しかも【早大本庄〜本庄駅南口】と【早大本庄〜松久駅入口〜寄居駅北口】の2系統も! 「生徒数が少なすぎて運行できない」と言われていたのに、有料にすることで解決しちゃったのですね。
 まぁ、このバスは学院生だけでなく、本庄キャンパスへ行く人は誰でも乗れるわけで、来春から大学院の新しい研究科が本庄にできると、日中も回送せずに走るんでしょうな。……本庄駅〜セミナーハウス110円という学割的な運賃設定は、新幹線駅開業後に走るであろう路線バスと、どう折り合いをつけるんでしょうかね。


 こうなったら、スクールバスに乗るついでに稲稜祭へ行かざるを得ないですな。……なんと、稲稜祭期間中はバスが無料か!

No.69



2003年10月14日(火)
  ビバ!鉄道の日


鉄道の日関連のイベントには、一切出かけませんでした。
3連休は、土曜と月曜は家に引きこもり、真ん中の日曜に高田馬場へ飲みに行っただけ。

……午前中いっぱい宇都宮線が止まっていた影響で、上り列車が「上野駅満線で各駅に列車がつかえているため」抑止。仕方ないので川越駅行のバスに乗ったら、川越の市街地まで45分、市街地に入ってから本川越駅まで45分もかかった(ちょうどその頃、川越駅前で自民党の小泉総裁が街頭演説をやっていた、というのを知ったのは翌朝)。本川越Pepeでたこ焼きを食い、特急小江戸号で高田馬場に到着したら、駅前がドンツクドンツク騒々しい。「大高田馬場まつり」のサンバパレードだそうで、鉄腕アトムをサンバで奏でるチームもいた。そんなお祭り騒ぎをしり目に、久しぶりに和歌山から出てきた後輩らとともに裏路地の飲み屋で1次会。ビッグボックス脇へ出てきて2次会、そしてコージーコーナーの並びのカラオケ屋で、東雲の強い希望により3次会。9名様御一行4人部屋2つに分けた。トイレに行ったついでに向こうの部屋に乱入したら、和歌山の後輩が一人で狩人の「コスモス街道」を唄っていたので、サビでハモッてみる。吉例の吉幾三「Dream」「ガッチャマンのうた」を唄って、23:20にそそくさと撤退、池袋23:40発で帰途へ。



……あ、10月14日の日記でしたっけ。

今日は、シャベルの置き忘れもなく、踏切待ちの軽自動車が列車に突っ込むこともなく(東横線の綱島で人身事故があったそうですが)、まずまずの一日だったと思います。


そして私は、今日も今日とて〔ホームライナー鴻巣7号〕で午前様です。


 ……早く寝ろ。

No.68



2003年10月5日(日)
  赤羽


毎日の通勤途上、京浜東北線の車窓から見えるゆららアクアアトラス。今夏、赤羽駅南方のJR線高架下にオープンした、健康ランドのようなところです。行き帰りの途中だし、駅からそんなに遠くない(徒歩10分、送迎車あり)し、使えるかもしれないと思い、この度行って参りました。……でも、思ったほどではなかったです。


入館料=大人2,310円。……まず、高いです。高いからこそ、日曜のお昼でもガラガラにすいていたのは、まずまず快適だったんですけど。でもこの半端な価格設定は、どうなんでしょう。消費税制定前からやってるわけでもないのに。それとも、近い将来に消費税率がまた上がるに違いない、と見込んで“本体価格”を切りよく2,200円にしたのでしょうか。

もう一点、気に食わないのは、朝9時まで終夜営業しているのに、早朝割引がないこと。100円払って会員になれば、午前3:00〜6:00に入館すると1,260円だそうですが、6:00以降入館は会員でもこの割引が適用されないという、意図不明の価格設定。ほぼ都市型立地なんだから、朝5時以降は館内着なしで1,000円にすればいいのに。

……福島県郡山市に本部があるここの会社は、開業前にどんなマーケティングをしたんでしょうか。

目下の結論は、京成上野駅前のラドン&サウナ東泉の方がずっとマシだということです。駅からホントに近いし、8時間まで1,890円、1時間以内なら1,050円のショートコースもあるし。




No.67



2003年10月2日(木)
  メトロニュース


営団地下鉄の各駅に置いてある月刊の小冊子『メトロニュース』の表紙には、その月に特集する地域の街並みをバックに、“今月のメトロアイドル”という女性が写っています。裏表紙には「メトロニュースの表紙を飾ってみませんか?」と、募集要項が載っています。……いや、私が応募しようというのではなくて。


先月・9月号の“メトロアイドル”は 八幡えつこさん。「えつこ」がひらがななのは珍しいですなぁ。……まてよ、TBSラジオ“954ベースボールエンジェルズ”ジャイアンツ担当がと同姓同名だな。

9月号を手元において、ネットで画像検索したら、……どうやら本人のようです。



そして、ちょうど今、駅頭に置かれている10月号のモデルは 田中かおりさん。
秋の訪れを感じさせるいでたちに身を包み、立ち姿もりりしく、でもそっぽを向いてて目線をくれません。

さすが、今号から紙面をリニューアルしただけのことはある、表紙写真一つ取ってもこまやかな演出が施されている、としばし感心したのですが。


……同姓同名のレースクィーンがいるらしいです。





 プロじゃん!



事務所にナイショで本人が個人的に応募してたら、オモロイよな。
東京のあちこちで配ってるから、即座にバレるけど。
No.66



2003年9月30日(火)
  健康診断


9月上旬に健康診断がありまして、今日その結果が手元に届きました。

身長は3年前から1ミリの増減もないのですが、体重は4ポイントUP!
さらに血液検査では、中性脂肪の値が赤丸急上昇!(それでもまだ正常値の中なのですが。)

あと胸部X線では、前年に引き続き「うっすら影が見えるけど、まぁ正常」とのこと。


……涼しくなってきたことだし、得意先回りはクルマから電車・バスへシフトしようかな。

No.65



2003年9月12日(金)
  ナゴヤ


下の旅程表によれば、9月13日(土)はお昼頃から夜遅くまで名古屋界隈にいることになっているのですが、

……今日(12日)はマジック対象2チームのうちヤクルトがお休みなので、今日の阪神の優勝はないんだそうで。


ということは、13日(土)15:00〜の中日×阪神で「亡き妻に捧げる18年ぶりのリーグ制覇」が起こってしまう可能性が高いわけです。


土曜優勝の可能性について、社内外の野球通(特に阪神ファン)の皆様に尋ねるたびに、「せっかくの歴史的瞬間なんだから、(俺の分まで)見に行ってきてよ」と言われるのですが、……入場券なんてあるわけがないでしょうに。



球場前で“個人的に”チケットを譲り受けることもせず、ガイドウェイバスでドームの脇を通りすがりながら、市内某所で「ひつまぶし」を食いつつ、次期中日監督と目される牛島和彦氏が解説するCBCラジオの野球中継を大人しく聴こうと思います。


No.64



2003年9月7日(日)
  沖縄初上陸


掲示板で“9月に初沖縄”などとほのめかしておりましたが、いよいよ今度の週末に出かけます。「羽合〜SAGA〜ゆいレール」と申し上げておりましたが、若干の修正を加えて“のりものアラカルト”のような仕上がりになりました。

 ◎土曜朝出発
  ↓新幹線
 ●名古屋(ガイドウェイバスピーチライナー上飯田連絡線
  ↓夜行で移動
 ●広島(スカイレールアストラムライン広電GREEN MOVER
  ↓新幹線・特急
 ●高知(土電ハートラム・地球33番地・高知市東雲町)
  ↓空路
 ●那覇(ゆいレール
  ↓空路
 ◎帰着。

……さて、私は沖縄でまる1日、モノレール以外に何をすればよいのでしょうか??

No.63



2003年8月17日(日)
  さいたまんぞうワンマンショー


 土曜の夜、友人とIRCで会話してて、なりゆきでさいたまんぞう様のサイトを開いたところ、トップページに緊急告知が!


「明日8/17、こまばエミナース夏祭りに出演します(13:30〜)」


 ……お盆休み4日間の最終日も、ちょいと出かけてみようかしら。何より、初めての生まんぞう様に会えるチャンス! ということで、前夜はついつい落語協会のストリーミング落語を見てしまって29時(=朝
5時)
まで起きてたのに、頑張って9時半に起床して、目黒区駒場のこまばエミナースへ行って参りました。

 12:55に現地入り。小雨模様のこまばエミナースですが、催し物のほとんどは屋内です。イベントホールへ入ったら、前のイベントが続いていました。子供連れで騒然としている中、KIRINジョッキーズとかいう綺麗なお嬢さんが2人、ゲームを取り仕切っています。透明なスチールコップに印をつけて、生ビールを目隠しで飲んで液面が印に一番近い人が勝ちという、一気飲みでも早飲みでもないおとなしめのゲーム。家族が出場しているのか、子どもらが最前列まで出てきて「もっとー!」「あとちょっとー!」と熱心なことで。……そんな子どもらの隣で、どでかいカメラを構えている男が約2名。
 13時を少し過ぎて、KIRINジョッキーズによるゲーム大会は終了。食い物が片付いたので、今度は缶ビールを買ってきて、最前部の空席に陣取ります。

 やがて、13:30。何の前触れもなく、さいたまんぞう様がひょこひょこと登場。拍手を受けると、「いいですいいです、まだ何にもやってませんから」。いいなぁ。……子どもらが舞台上の進行とは無関係に泣きわめき、会場出入り自由という過酷な状況の中、なかなかウケてました。1981年、『ルビーの指環』と同じ年にちょっと話題になったという、さいたまんぞう最大のヒット曲『なぜか埼玉』を、部分的に「埼玉→こまば」に変換して2コーラス。続いて、やんごとなき方のご容態のおかげで2ヶ月で廃盤になったという『津軽海峡冬元気』。それから『こまばエミナース日本一!音頭』(笑)。ここで舞台上から「私のホームページを見て、今日来た方はどれくらいいらっしゃいますか?」とアンケートタイム。素直に挙手したら、どうやら私一人だけ!「そりゃそうですよね、昨日になってホームページに載せたんですから。」「……あ、そうですか、わざわざ埼玉県から。じゃあとでサインでも差し上げましょうかね。」……最前部にいたこともあって、すっかりマークされてしまいました。続けて“かえ歌クイズコーナー”、そして締めくくりには『あぁ東京カントリーナイト』。来場者から地名を7ヶ所出してもらって、2コーラス目の歌詞に織り込むというサービスで、私が最初に名指しされてしまいました。“鴻巣”でいいって言ったのに、その下の町名を聞き出すんですもの、誰も知らないでしょうに。

 そんなこんなで来客者サービスも済んで、盛況のうちに持ち時間は終了。そのまま、南里(なんり/♀)とかいうものまねタレントを呼び上げる司会進行の役目も果たして、引っ込みました。それに合わせて私もイベントホールから出て、楽屋口のそばをうろついていると、ジャケットを脱いだまんぞう様に「●●(←本名)さん!ちょっと待ってて!!」と呼び止められ、待つこと数分。シングルCDの販促パンフにサインを入れたのを下さいました。これはもう、いわゆる一つのお宝ですよ、ありがたいありがたい。

 その後は、焼きそばと焼き鳥で金券を使い切って(飲食物は100円券5枚つづりの金券制なのです)、渋谷から湘南新宿ラインでとっとと帰ってまいりました。


 なお、さいたまんぞう様のデビュー20周年アルバム『さいたまんぞう全曲集 生存証明FBAD-3004)は、インディーズ盤です。レーベルは“フリーボード”。無理に買えとは言いませんが、買うならインディーズを扱っているCD店で問い合わせてみてください。


No.62



2003年8月15日(金)
  お盆です、餃子


 数年ぶりに父方の実家へ、祖母を訪ねました。もしかすると、国旅主義に書いたとき以来かも。父と一緒に、今回は列車で行きました。

 雨降りなのでお墓参りはせず(お盆で家の仏壇に来てるから、お墓に行っても無駄だし)、お昼ご飯をご馳走になって、まったり四方山話。同い年のはとこ(♀)は子どもが幼稚園だとか、なんとも微妙なプレッシャーです。

 帰りに宇都宮で途中下車して、餃子を食いに行くと宣言したら、父も付いてくることに。で、廃業した上野百貨店の裏手、二荒山神社の参道に面した「来らっせ」へ行ってみました。池袋ナンジャタウン餃子スタジアムにも出店している宇都宮餃子会のお店で、1階はグッズ販売とパンフ配布、それに生餃子のお持ち帰り販売。2階は、餃子会加盟店の味を楽しめる飲食コーナー。焼き餃子が曜日替わりで6種類、餃子によく合う地ビールや清酒もあるのはよいとして、日替わり餃子のラインナップの中に天下一品も入っているのは、どうよ? たしかに、宇都宮市内に出店してるけどさぁ。
 それはそれとして、父と二人で焼き餃子を2種と、中華玉子スープに餃子を浮かべた“スープ餃子”を食しました。そして帰りがけに、みんみんの冷凍生餃子をお土産に買って帰りました。というわけで、晩ごはんも餃子です。

 ええ、飽きませんとも。

No.61



2003年8月14日(木)
  演芸漬け


 久しぶりに浅草演芸ホールへ行ってまいりました。お目当ては、昼の部の大喜利「住吉踊り」と、夜の部の主任(トリ)こぶ平師匠です。浅草に限らず寄席の定席は、たいてい昼夜入れ替えなし(正月などの特別興業を除く)なので、とてもお得なのです。

 ……あ、そうそう。大喜利ってのは、寄席の番組がひととおり終わった後の、余興的な出し物(=大切り)のこと。音楽CDで言えば「ボーナストラック」でして、決して座布団を取り合うゲームのことではありません。


 昼の部は11:00開演なのですが、着いた頃には12時半過ぎで、番組の真ん中あたり。2階席までびっしり立ち見。あした順子・ひろしは中席を通して休演と場内の張り紙、お身体が心配です。その代わりにここへはさまったのが、桂子・好江の弟子・笑組。「若手実力派」という言葉がピッタリ。ちょっとテレビで売れればすぐにネタをやらなくなる“若手芸人”なんかとは一線を画した、純粋な高座育ちです。あまりテレビには出ませんから、見に行ってやってください。
 小休止の後は扇橋師匠、他にやり手がいない『茄子娘』という話を聴けました。お坊さんが畑で丹精を込めて育てた茄子が“茄子の精”になってお坊さんのもとへやってくるという、ある意味SF。三味線漫談の小円歌姉さんは下町生まれの下町育ち、陣内貴美子に似てます。続く小せん師匠は、トシを感じさせない品の良いしゃべり。大学の講師のような雰囲気もありました。そういえば本席は先代助六師の十三回忌追善興行ということで、当代助六師匠は中入り前にはさまったのですが、……ごめんなさい、次のにゃん子・金魚のインパクトが強すぎて、印象がすっ飛んでしまいました。にゃん子・金魚というのは初めて見ましたが、いくよ・くるよと球児・好児を足して2で割らないような、女性コンビ。主任の金馬師匠は、相変わらず愛嬌のあるダミ声で『たいこ腹』。そして8月中席の吉例「住吉踊り」。威勢のいい獅子舞に始まり、『伊勢音頭』の総踊りや『奴さん』『おいとこ』『深川』そして『かっぽれ』のさまざまなバリエーション。ただ踊って見せるのではなく、替え歌を織り込んだり、コント仕立てにしたり、趣向が凝らされていて、踊りそのものを知らなくても楽しめました。


 お客の大部分が入れ替わって、2階席へ移動した夜の部は、こん平一門が中心。のってけラジオで逗子マリーナへ出張していたたい平師匠と入れ替わって、ずいぶん早くに川柳師匠が登場。センバツ高校野球の入場行進曲を振り返りながら、PUFFYの『これが私の生きる道』をボロクソに言うという展開は、前にも聞いたような気がする。引っ込むのも早いなと思っていたら、なんとソンブレロをかぶってギターを持って再登場。メキシコ小噺(?)を交えながらギターを爪弾いて、『マラゲーニャ』を熱唱。やってくれますなぁ。さすがラジオの生ワイドをやってるだけあって、たい平師匠の漫談には最新のニュースが盛り込まれ、小気味いいです。遊平・かほりの漫才は、10年前の大助・花子のような、駄目亭主を傍らに置きながら妻がひたすらしゃべくり倒すスタイル。辛うじて話に入ってきた遊平を、妻・かほりが冷たい一言でツッコんでから、笑い待ちせずに即しゃべり出す(けど笑いで聞こえない部分があっても漫才のストーリーが成立する)のがすごい。ただ好き放題にしゃべってるだけじゃない、“芸”なんだなぁ。
 中入り後のきくおは、木久蔵師匠を父に持つ“二世”としてトークを展開。前評判とは裏腹に、押し出しが強くて案外しっかりしてて、安心して聞けます(けど、いつまでも二世ネタだけでは持たないでしょ)。「祗園精舎の鐘の声…」で始まったしゅう平師匠の高座は、大師匠・三平譲りの『源平盛衰記』かと思いきや、頼朝に平家討伐の挙兵をけしかけた文覚(もんがく)上人の物語。落語界きっての宝塚通だそうで、この高座も唐突にミュージカル仕立てになる、人呼んで“宝塚落語”。奥さん(=志ん五師匠の長女)も宝塚ファンだったことが馴れ初めだとか。しゅう平師匠あまりの熱演に、その後の紙切りの正楽師匠は、ハサミ試しを含めて3枚しか切りませんでした。ここで、名ビラをめくっただけで拍手が起こり、小朝師匠が登場。自分で演ったこともある『親子酒』でしたが、勉強になりました。酔い方がチャーミング。
 つづいて、番組表ではこぶ平師匠の弟・いっ平とあるのですが、代演にうん平師匠。ヘボ将棋の『浮世床』を短くやった後、後ろに隠していた巾着袋の中からなにやら取り出して、なんと余興にバルーンアートを始めました。客席に若い女の子が入っていたのに合わせたのかもしれませんが、ウサギ・プードルと作って、次はお客さんから注文をとって作ろうとしたら、ポンプから風船が外れて逃げちゃって、「……じゃ、そういうことで」と鮮やかに引っ込んでしまいました。ヒザ代り(=主任の前の出番)の色物は、曲独楽の三増紋之助師。わざを一つひとつこなすごとに「……よしっ!」と小さくガッツポーズ。なんだか絶好調のようですが、真剣白羽渡りまできめて、あっという間に引っ込んでしまいました。独楽回しの独演会をやったんだそうで、もっと見ていたいと思いました。
 そして夜の部の主任、こぶ平師匠が満を持して?登場。身の上を切り売りするマクラはそこそこに、妻の死から立ち直りつつある男やもめと大家さんが話し合う導入部へ。……江戸落語では『三年目』という噺ですが、今回は上方由来の『茶漬幽霊』。よく聴いてると(落語をよく聴くのは当たり前ですけど)、結構かんでます。発展途上なんでしょう。再来年の正蔵襲名に向けて、勉強中といったところか。でも茶漬をかっこむ仕草は、うまそうでした。「我ながら、いい食べっぷりだなぁ。永谷園の広告に出られそう」というセリフ(クスグリ)がありましたが、ご祝儀で同意。


 ま、少々はしょりましたが、今回も新たな発見がいろいろあって、楽しかったです。やはり1〜2ヶ月に一度は寄席へ通わないとなぁ。


No.60



2003年8月13日(水)
  アウトソーシング


 夏休みの宿題、特に自由研究を“外注”に頼るという動きが、顕著になってきたそうです。(毎日新聞の記事より)

旅行会社が、子どもを預かって自然体験ツアーや“宿題解決キャンプ”を企画したり(その間、別のツアーで羽を伸ばす親もいるらしい)、百貨店が工作教室や宿題相談会を催したり。

 その記事のおしまいに載っている大学教授のコメントに激しく同感です。
「学校は普段から自由研究のやり方を教えないで、夏休みにいきなりやれと言われても、無理。」「だから、情報と経済力がある親が勝ち。そんな夏休みの自由研究なら、ないほうがいい。

 私も、小中学校で夏休みの自由研究について、指導を受けたことはありません。あてずっぽうです。読書感想文とか、郵便貯金の貯金箱コンクールとか、税金や人権啓発のポスターとか。郵便ポストを模した貯金箱が、毎年10個ぐらい出てました。そんな小中学校の数年間で一番高い評価を受けたのは、子ども向け植物図鑑を水彩で模写した季節の花のカレンダー(校内で入選)。そんなもんです。

 そういえば、あの伊集院光氏は夏休みの自由研究で、当時の国鉄の東京近郊区間大回り乗車を実行してそのレポートを書いたら、無理解な先生に「それはキセルだ」と頭ごなしに否定され、それがきっかけで鉄道マニアの道に足が向かなくなったそうです。
 そんな過去を抱きながら、伊集院氏は現在「深夜の馬鹿力」で、鉄道マニアの構成作家・ワタナベ氏と一緒に仕事を(しながら、そのマニアっぷりにウンザリ)しているというのも、因縁でしょうか。

 
No.59



2003年8月9日(土)
  あとは合併を決めるだけ


 2本前の日誌で、上福岡・富士見・大井・三芳の2市2町が合併したら市名はどうなるのか、という話を持ち出しましたが、
8月8日に法定協議会が開かれ、23対13で「ふじみ野市」に決定しました。



 めでたし、めでたし。






 ……とはいうものの、「西さいたま市」の方がいいと本気で思っている大馬鹿野郎が、協議会の36%を占めているという点に、ふじみ野市の未来を懸念せずにはいられません。

No.58



2003年8月6日(水)
  パーティーゲーム新提案


 今日は組合の「ビアパーティー」。正月の旗開きで飲み物が不足して苦情続出だったので、ムキになって樽ビール20L×6本も注文してしまいました。

氷冷式ビールディスペンサーは前夜から冷やしておいて、
ビール樽やら日本酒やらワインやらお茶やら、酒屋さんが直前に搬入して、
大会議室にテーブルと椅子を並べて、マイクとスピーカーを設置して、
寿司とオードブルを大量にあつらえてもらったのを運び込み、
営業の途中で“二木の菓子”に立ち寄って買ってきたお菓子も各テーブルに配って、
……でも司会進行役の青年部長(=私)は業務多忙で25分遅れだったりして。


 前回(旗開き)では、あまりにもマニアックな4択クイズで一部から不評を買ったため、今回はクイズ的知識を一切必要としないゲームをやってみました。昔聴いてたラジオ番組の企画をいただいたんですけど。

題しまして「単勝一点・穴狙い! 真夏のサプライズ」(←今ひねりました)

 【ゲームの概要】

いくつかの選択肢のなかから一つに記名投票。その場で開票・集計して、最下位に投票していた人々の中から抽選で粗品をプレゼント。

……つまり、自分が一票を投じることで得票が増えて順位が上がってしまうかもしれないというジレンマと戦いながら、他人の投票行動の裏をかいて最下位を狙うという、シンプルにして知的なゲームです。

 【事前準備】

・選択肢を用意します。 ――みんながよく知っていて、当たり障りのない物を選びましょう。あまり多すぎると、最下位が多数できてしまいます。少なくとも3つ、多くても6〜8つくらい。今回はプロ野球の球団(セパ各6つ)にしました。
投票用紙と筆記用具、開票・集計用の白板か黒板を用意します。
・投票用紙の配布・回収、開票作業を手伝ってくれる人をみつけておきます。

 【ゲームの進め方】

・投票用紙を配布しながら、ゲームの概要を説明します。あくまで、人気投票でも不人気投票でもない、純粋な穴狙いゲームであることを強調しましょう。
・選択肢を提示して、投票用紙に記入してもらいます。あとで粗品の当選者を決めるために、名前も書いてもらうように。
・司会者が号令をかけて、一斉に投票用紙を集めます。
・開票・集計します。回収した人でいっぺんに振り分けて数えてもいいのですが、一票ずつ開票して白板に“正”の字を書くのもいいでしょう。開票作業をみんなに見守ってもらいながら、結果が出るまでじりじりしながら待っててもらうという演出です。
・開票結果を発表します。最下位に投じられた票の中からさらに抽選して、粗品を進呈します。

・できれば2ゲームやりましょう。要領をつかんで慣れたところで、第1ゲームの投票傾向を参考にして、今度はどう動くか、また頭をひねってもらうのです。2ゲームやって両方とも的中させた人には、別口でもっといい景品を用意すると、盛り上がるでしょう。


……こんな具合です。
ちなみに、プロ野球のセリーグとパリーグで2ゲームやったところ、最下位はなんと阪神とダイエーになりました。当日の順位のとおりに書いて掲示したから、ペナントレース1位のチームを敬遠したのかもしれませんが、2ゲームとも同じ傾向になったのは興味深いところでした。

No.57



2003年8月3日(日)
  さらば牛ぶち柄


 一部の友人がやたらうらやましがっていた「gateway.ne.jp」というドメインが、2003年11月30日をもって消滅するそうです。アメリカのGateway本部の意向だそうで。“U-NetSURF”へ移管させてやるからありがたく思え、という案内状も来ているのですが、gateway.ne.jpというドメインを使えないのなら、もはや未練はありません。

 せっかくあの殿様についてきたのに、お上に御家断絶を申し付けられ、残された家来は強制的によその大名へ押し付けられる。そして私は「殿の形見さえ打ち捨てられては、生き永らえる甲斐がない」と自害する(でもその分身はこっちで生きている)のです。

 ……なんだかよくわからないたとえですが、その「自害」に相当する手続き=「サービス移管不同意」を済ませました。WEBだけで、しかも8月25日までしか受け付けないというのは、どういうつもりなんでしょうかね。

 それに伴って、とっくに開店休業状態で放置されていた『東雲珍奇楼』本館も、いよいよ消滅するわけです。ここをご覧になっている皆様は心配御無用ですが、rinshino@gw▲.gateway.ne.jpというメールアドレスも運用終了となりますので、ご注意ください。


No.56



2003年7月24日(木)
  悪いトコ取り


 ずいぶん前の「彩の国コラム」で、上福岡市・富士見市・三芳町・大井町の2市2町が合併しそうという話を書きましたが、10月26日に住民投票で合併の是非を問うそうです。

 で、合併後の新市名ですが、地元2市2町の住民から寄せられた6403件・1991種類の名称の中から、法定合併協議会の新市名選考小委員会が「ふじみ野市」「西さいたま市」の2つにしぼった、と今日の読売新聞埼玉版に載っていました。8月8日の協議会で最終決定するそうです。

 公募で寄せられた市名案のうち「ふじみ野市」は1505票で1位、次いで「ふじみの市」が210票で2位。第3位に137票で「西さいたま市」が入り、次点で「東入間市」(117票)。


 「ふじみ野」は、東武鉄道が造成したニュータウンの名前で、新設した駅(急行停車駅)の名にもなっています。既存の「富士見市」と似通った名前になりますが、「ふじみ野」は新しい地名の割りに当たり障りなく定着しつつあるので、これにしておけば間違いないんじゃないかと思います。

 一方の「西さいたま市」は、さいたま市の西に隣接するから(それ以外に特徴がないから)という理由のようです。荒川をはさんで、こっちは川越街道(R254)向こうは中山道(R17)と、文化圏も経済圏もまるっきり別なのに、そんなにさいたま市を身近に感じているんですかね。

 ……ちなみに、大宮駅西口から上福岡・大井を通って所沢へ行くバス[大34]は1時間に1本。これ以外に乗り換えなしでさいたま市と新市を結ぶ手段はなく、東上線で川越か朝霞台へ出てJR線に乗り換えなければなりません。


 ほかに妙案がなかったとはいえ、さいたま市西東京市も、市名としてはあんまり評判が良くないことは周知の事実。なのに、わざわざ評判を落とすようなネーミングを選ぶ奴がいるんですねぇ、小委員会の中に4人も。


 市民の公募で圧倒的多数を占める「ふじみ野市」で落ち着くと信じたいですけど、さいたま市の区名の例もありますしねぇ。

No.55



2003年7月17日(木)
  通信のくせに


 今夜は、部主催の新入社員歓迎会が、行きつけの魚民で賑々しく開催されました。山手線で最も新しい駅のそばだから、飲み屋ばかり充実しているのですが、駅前広場もなければ書店もないという、いかんともしがたい街なのです。……まぁ、隣の駅まで徒歩10分だからいいか。

 諸般の事情で1時間以上遅れて行ったのですが、現地入りするや食い物を食いあさり飲み物を飲みあさり、21時過ぎにお開きとなった頃には、すっかり皆さんに追いついていました(何が?)。

 私の課の有志でカラオケへ行くことに。課の先輩(♂)が振り付きで歌う松浦亜弥のナンバーを、みんなで楽しみたいという、大変な目的です。ボイスチェンジ機能なんぞを駆使して、それはそれは大爆笑なひとときとなったわけですが。
 そんな中にまぎれて、私も「マジンガーZ」を皮切りに珍奇な唄で応酬するのですが、周囲の熱烈なリクエストに応えて「なぜか埼玉」を唄ってみたら、それはそれは素敵な映像が。……埼玉県庁、ソニックシティ、大宮駅東口。いやー、近頃の通信カラオケは侮れませんな。「俺はぜったいプレスリー」の時には、岩木山に続いて津軽鉄道のストーブ列車が。吉幾三の「Dream」のときは、高度成長期のサラリーマンを映した白黒のニュース映画のような映像(なんと総武線に101系)で、……頑張って働いて、いい家に住めよ、ということなのでしょうか。

 私の選曲だけでなく、あややの「LOVE涙色」のときは全編にわたって、博多駅のホームや駅構内が映っていましたが、特筆すべきは“タウンシャトル”の逆台形ヘッドマークを掲げて博多駅のホームを出て行く、普通列車宇部新川行き



 ……これだけ書くと、ビッグエコーは鐵分豊富な映像しかないと思われそうですが、そんなことはないのですよ。たぶん。

No.54



2003年7月6日(日)
  治りかけ


 9時前に起床。この時間、聴きたいラジオはないので、とりあえずテレビをつけてみます。……「題名のない音楽会21」は、いつからミュージックフェア21になったのか?

 ありあわせの朝食を食べて、さて出かけようかと思ったら、9時55分から「いつみても波瀾万丈」ゲスト:テツandトモ。ついつい見てしまいました。お笑いのくせにフリートークがおぼつかないのは、人柄でカバーか。彼らの“消耗”が始まっているような気がしないでもありません。“なんでだろう音頭”を見ていると、特にそう思えてきてならないのです。
 4から8へチャンネルを変えたら、テレホンショッキングにも出ていました。「なんでだろう〜」が頭から離れません。

 昼頃に家を出て、浦和からバスで志木へ。久しぶりに「彩の国コラム」の取材です。多忙にかまけて伸ばしきった髪(といっても後ろ髪がYシャツの襟につくくらいですが)を、志木市中心部の床屋さんで調えてもらいました。個人的なホームページの取材で志木へ来たことをまず明かしながら、なかなか面白い話を聞きだすことができました。どこの床屋さんだったかはあえて申しませんが、言う必要もないでしょう。「志木に来るなら、20日のお祭りがいいですよ〜」と床屋さんのご主人がすすめてくれるのですが、御神輿が練り歩く夏祭りなら鴻巣にもありますし、何よりその日は熊谷のうちわ祭りですし、さてどうしたものか。ネタはもう揃いつつありますから、来週末にでも書いてしまおうと思っています。

 夕方、東上線で池袋へ出てうろうろしているうちに、頭に鈍痛が。風邪がぶり返しては大変なのですが、今日も今日とて23時過ぎにこの日誌を書いております。……なんとか24時までに入浴・就寝しなくては。


No.53



2003年7月5日(土)
  嗚呼、仕事せずにすむ土曜日よ


 10時頃、宅配便に起こされました。表書きは「お中元」。受取人は母、送り主は父。中身はチーズケーキ。
 ……何なんでしょう、こういう夫婦って、定年離婚なんぞ無縁なのでしょうな。ちなみに、今月下旬に2人でバスツアーへ出かけるようです。

 J-WAVE「SLOW MORNING」を聴きながら、おそい朝食。私がJ-WAVEなんぞにチューニングを合わせるのは、玉川美沙がDJを務めるこの番組だけ。しかも裏の「永六輔の土曜ワイド」がそんなに面白くなさそうなときだけです。ゲストは原口あきまさとはなわ。「ラッキーラッキーいばらっきー」の唄に爆笑。


 お昼を過ぎて、ボーッとしています。新聞は読んでしまったし、出かける気力もないし、半月前に届いた「A列車で行こう・The 21st Century」を始める気にもなれません。せっかくのいい天気なのですが、ここ1週間の睡眠時間を補填すべく、NACK5「サタデーライオンズ」を流しながら昼寝です。……目が覚めたら、何をどうしたのか、西武が勝っていました。

 夜は21時から「出没!アド街ック天国」、今夜は「春日部」です。
 3位=クレヨンしんちゃん、2位=ロビンソン百貨店、1位=桐。
冒頭の“春日部といえばコレ!”で書いたフリップが、みんな「わが町」だの「ふるさと」だの、ゲストパネラーの3人がぬるかった。春高祭の水泳部とかリヤカー便とか書いてみろ! 辛うじてビビる大木が孤軍奮闘、元Wink鈴木は何しに来てたんだか。
 発泡酒を一缶あおりながらネットにつないでいるうちに日付は変わり、入浴後は「高橋留美子劇場」第1話を見て、就寝。


No.52



2003年7月4日(金)
  新人配属の1週間


 日誌を書くのは2週間ぶりです。……日誌じゃねぇじゃん。
 嵐のような1週間を思い起こして書いてみます。



 6月30日(月)。ウチの課に、新人がやってきました。結構いいやつです。
私が担当している仕事のいくつかを譲り渡すのですが、月末で忙しくて忙しくて、教えることもままなりません。
 どれくらい忙しかったかというと、直前の土日は2日とも、お昼頃から21時頃までお仕事していた程度。


 7月1日(火)朝、下車駅まで開かないドアの脇に寄りかかって寝たかったのですが、両サイドとも先客がいたので、仕方なく両開きドアの合わせ目、つまり真ん中に寄りかかることにしました。
 ドアに寄りかかりながら目をつむって、いつものように立ち寝を試みていると、私の両サイドに立っている人が二人とも、ゴホゴホと咳をしているのです。こんなところでうつされたらかなわんな、と思いながらウトウトしていたのですが、お昼前から鼻の奥がジリジリ痛くなってきました。午後には鼻が詰まり始めました。喉も渇いてきました。


 7月2日(水)新人を連れて、車で得意先へ出かけるのですが、都内の運転は気を使います。降りたり乗ったりしているうちに、頭がグラングランしてきました。でも、眠くなるから風邪薬を飲めません。車中の雑談でそんなことを口走って、助手席の新人に不安を抱かせてはいけません。逆に新人から優しい言葉をかけられ、不覚にも落涙しそうになりました
 夕方、会社の近所の上等な蕎麦屋で、接待を受けました。ホストは、社長。以前の日誌にも書いた、仕事がらみの某試験の合格者3名が招かれたのですが、3名のうち1名は業務多忙に付き2分で中座。もう1名=私も、土日で片付かなかった仕事を今夜までに片付けたかったのですが、社長にお願いして料理を早めに出してもらい、お酒もほんのひと口。1時間そこそこで退席し、終電までみっちり(それでも仕事は終わりません)。ちなみに残る1名は、やはり山積みの仕事に見切りをつけて、このお食事会に専念。


 7月3日(木) 隣の席の新人に仕事を教えようにも、声がかすれるし呂律が回らないし、もうさんざんです。特に呂律が回らないのは、すごくもどかしくてイライラします。ストレスがつのって、治るものも治りません。
 風邪声の私に新人が、鼻が通るようにとミントキャンディをすすめてくれるのはとても嬉しいのですが、喉への刺激が強すぎていかんともしがたく、久しぶりに浅田飴が欲しくなりました。


 7月4日(金) 夕方からボーナス支給の慰労会があったらしいのですが、そんなものに顔を出す暇などありません。むしろ経費節減を声高に叫ぶのなら慰労会なんぞやめちまえばいいんです。飲みたい人は自腹を切ってでも飲みに行くんですから。約1年前の会で、総務が給湯室でスルメをあぶって出していたのにはたまげましたが、もうそんな道楽をはたらくための人員もいないはず。
 それでも20時半過ぎには仕事が一段落したので、同僚に誘われて(正確には携帯で呼び出されて)2人でお好み焼きを食いに行きました。よくわからないまま、「90分食べ放題(ワンドリンク付き)1980円」を注文したのですが、結局お好み2枚ともんじゃ1つ。元が取れませんでした。


No.51




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