秩父音頭まつりでは、皆野駅そばの矢尾百貨店皆野店前と、あさひ銀行前、そして役場前のおまつり広場の3ヶ所にお囃子の屋台を設け、近郷近在のお囃子グループがエンドレスで祭囃子を演奏し続け、それに合わせて生で唄います。金子伊昔紅が作詞した歌詞の他に、一般より募ったものも加わり、その数はおよそ120。民謡を唄うのは年配の男性ばかりかと思えば、中学か高校くらいの女の子も浴衣姿で唄います(写真右→)(青い浴衣の女の子が唄い、左のおじさんが合いの手を入れる)。
(↓写真左)第1会場:皆野矢尾前。ここのお囃子屋台では、小学校低学年くらいの女の子が唄っていた。![]() |
(写真右↓)役場前のおまつり広場。バルコニーに取り付けられた投光器が遺憾なく威力を発揮する。![]() |